観光情報〜金沢〜

兼六園

江戸時代の回遊林泉式庭園の特徴を今日に残す代表的庭園で、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに日本の三名園と称されています。築庭は1676(延宝3)年加賀5代藩主綱紀に始まり、約180年を費やしました。宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望の六勝を兼ね備えるという意味から命名されました。ことじ灯籠、雁行橋、霞ヶ池など見どころが多数あります。サクラやカキツバタ、紅葉、雪吊りと四季折々の美しさが楽しめます。

住所  石川県金沢市兼六町1−4

ひがし茶屋街

卯辰山山麓を流れる浅野川の川岸には、今でもキムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。灯ともし頃にもなれば、今でも軒灯がともる茶屋から三味線や太鼓の音が聞こえてきます。五木寛之著「朱鷺の墓」の舞台としても知られています。また、2001(平成13)年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、「街並みの文化財」として保存策が進められています。

住所    石川県金沢市東山1丁目

金沢城

豊かな緑の中、百万石の風格を漂わせるその堂々たる構えと、夜のライトを浴びた幻想的な姿が印象的です。

住所   石川県金沢市丸の内1−1

金沢21世紀美術館

現代アートを中心とした美術館です。金沢市の中心部に位置し、誰もがいつでも立ち寄れます。さまざまな出会いがあり、体験ができる、公園のような美術館です。

住所  石川県金沢市広坂1−2−1

長町武家屋敷跡

加賀藩士の屋敷が建ち並ぶエリア。木羽板葺きの屋根に黄土色の土塀が当時の雰囲気を伝えます。「野村家」は日本庭園の美しさでも有名。

住所 石川県金沢市長町

主計町(かずえまち)茶屋街

藩政時代、富田主計の屋敷があったため主計町と呼ばれました。ひがし・にしと並ぶ茶屋街であり、文豪泉鏡花の作品にしばしば登場しています。細い路地と千本格子が続く街並みは、金沢らしい情緒を残しています。尾張町2丁目の一部でしたが、1999(平成11)年10月1日に、全国で初めて旧町名が復活し正式に主計町となりました。この界隈では昔ながらの料亭や茶屋が建ち並び、夕暮れどきになると三味線の音が聞こえることがあります。

住所  石川県金沢市主計町

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