宿泊規約

本規約の適用

●当施設の締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この規約の定めるところによるものとし、この規約に定められていない事項については、法令又は慣習によるものとします

当宿の契約解除権

 当宿は、次の場合には、宿泊契約の引受を解除することがあります。
●宿泊しようとする者が宿泊施設若しくは宿泊施設職員に対し、暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不当要求を行い、あるいは、合理的範囲を超える負担を要求したとき、またはかつて同様な行為を行ったと認められるとき。
●宿泊しようとする者が伝染病であると明らかに認められるとき。
●宿泊しようとする者が、泥酔者等で、他の宿泊者に著しく迷惑を及ぼすおそれがあると認められるとき、または宿泊者が他の宿泊者に著しく迷惑を及ぼす行為をしたとき。
●客室での寝タバコ、消防用設備等に対するいたずら等、火災予防・防火に支障を及ぼす行為をしたとき。

客室の利用

●宿泊者が当施設の客室を使用できる時間は、出発日の午前十時までとします
●当施設は、お客様のご都合で前項の規定にかかわらず、使用時間をこえて宿泊施設の使用をされる場合は、規定により追加料金を申し受けます。
●当宿に動物、鳥類など(ペット)の持ち込みを禁止しております。
●客室へのドリンク持ち込みは自由ですが、客室で飲まれた後の空き缶、瓶、ペットボトルなどは、各自で後片付けをよろしくお願いします。
●客室で飲酒される方は、深夜二十四時以降はお静かにお願いいたします。

宿泊客の手荷物又は携帯品の保管

●宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当宿に置き忘れられていた場合において、その所有者が判明したときは、当宿は、当該所有者に連絡をするとともにその指示を求めるものとします。ただし、所有者の指示がない場合又は所有者が判明しないときは、発見日を含め七日間保管し、その後最寄りの警察署に届けます。また、飲食物及び雑誌については、チェックアウトの翌日までにご連絡がない場合には、当宿にて任意に処分させていただきます。

客室の清掃

●宿泊客がニ泊以上連続して同一の客室に宿泊される場合、当該客室の清掃は、原則として毎日行わせていただきます。
●宿泊客から清掃は不要である旨のご要望を受けた場合であっても、法令及び都道府県条例等の趣旨に鑑み、少なくとも三日経過ごとに一回、客室の清掃を行わせていただくものとします。 但し、当ホテルが必要と認める場合には、随時客室の清掃ができるものとします。
●前項の客室清掃について、宿泊客は、これを拒否できないものとします。

宿泊施設の責任

●当施設は、火災又は事故等により宿泊者に損害が生じたときにおいても、その損害
が当施設の責に帰すべき理由により生じたものでないときには、責任は負いません。

宿泊客の責任

●お客様の責任により当施設の設備および備品に損害が生じた場合は、実費相当の金
額をご請求させていただきます。

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