能登牡蠣

能登牡蠣について

能登牡蠣
 「能登かき」は能登の豊かな「里海の恵み」  
  能登の里山里海は、「世界農業遺産」になりました。

能登かきのおいしさ
  かきは、タンパク質、脂質、糖質がバランス良く含まれ、また、カルシウム、リン、鉄、銅などのミネラルやビタミン類も豊富なため、昔より「海のミルク」と呼ばれています。糖質のグリコーゲンはうまみ成分ですが、その含有量が最も多くなる時期が冬季のちょうどシーズンとなります。

能登かきの特徴
  餌であるプランクトンが多いので、わずか1年で出荷が可能です。2、3年ものに比べて小粒ですが、味も風味も良く、肉厚で甘みが多いのが特徴です。
   
能登かきの旬
  かきが体にグリコーゲンなどの栄養を蓄える秋から冬にかけてが旬です。イギリスには「Rの付かない月にはかきを食べるな」という諺がありますが、これはRの付かない月、May(5月)June(6月)、July(7月)、August(8月)は季節的に食中毒が起きやすく、また、かきの産卵期にあたるため、グリコーゲンが少なくなるからです。日本にも「花見過ぎたらかき食うな」という言葉があります。

牡蠣の栄養・健康効果

牡蠣の栄養・健康効果
 牡蠣100グラム中には、1日に必要なたんぱく質量の3分の2、カルシウムは3分の1、リンが全量、
 鉄分、ヨードはなんと4倍含まれる。このほかビタミンB2をはじめ各種ビタミンも豊富。まさに
 栄養の宝庫だが、実際、江戸時代の食の本「本朝食艦」には「心を涼しくし 肝を混し 脾臓の
 うつ熱を去り 汗を止め 渇きを止め 腹下しをととのえ 酒毒を欠し 婦人の血気を収める」
 とある。カロリーは意外に少なく、1個あたり16kcalほど。5個で卵1個分に相当する。

,酒を飲む際に・・・肝臓を強化する効果
 牡蠣には、肝機能を強化するグリコーゲンやタウリン、ビタミンB12がいっぱい。寒い季節には
 体を温めようとついお酒がすすみがちだが、疲れた肝臓をバックアップするには、まさにもっ
 てこいだ。

貧血に・・・造血作用
 女性に多い貧血。食生活の偏りから、慢性的な症状に悩む人も少なくない。牡蠣に含まれる鉄、
 ビタミンB12、銅、葉酸は、造血に必要な成分として知られている。鉄不足による疲労感にも、
 効果はおおいに期待できる!

I邪をひかない体に・・・免疫力強化
 牡蠣に多い亜鉛は、風邪の予防にはまさに不可欠といえる栄養素。免疫細胞のはたらきを活性化
 させるばかりではない。粘膜の健康を保つビタミンAを体内にとどめ、喉の痛み・鼻水・鼻づま
 りなど風邪の症状を緩和する。このほか、男性女性を問わず、生殖機能をアップさせるはたらき
 もある。

多忙からくるイライラに・・・精神安定効果
 カルシウムが不足すると、イライラしやすくなる――こんな話を聞いたことはないだろうか?
 カルシウムはイライラを抑え神経安定を促す栄養素。 逆にストレスが増えると、体内のカルシ
 ウムはどんどん減ってしまう。牡蠣にはきわめて良質なカルシウムが含まれており、ストレス
 予防にはぴったりの食材といえるだろう。また、牡蠣に多いマグネシウムはカルシウムのはた
 らきを調整する作用がある。「この頃、気が短くなった」と思ったら、牡蠣を食べてみてはい
 かがだろうか?

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